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電話対応

2019.02.08 (Fri)

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最近 とある出来事から 「電話対応」の「難しさ」と「素敵さ」 を考えさせられる出来事がありました。

日頃何気なしに「受け」「答え」させて頂いている 「電話」での会話。
学生時代、実習で習ってはいましたが なかなか  教科書通りの電話対応は実践できません

先日、私事ですが とある歯医者さんへ予約の電話を入れたところ・・・
受付の方にすごく 心温まるご対応をしていただきました。
私が最後に伺ったのは もう 5年くらい前。
なのに 「こんにちわ♪お久しぶりです。どうされました?」
から始まり、予約の日にちを入れてもらうと
「○○日は天気予報では雪になってるので、どうか御足元おきをつけていらしてください。」
との事。
5年も前に行ってるのに 覚えていてくれた?
いやいや きっと 覚えてはいないと思う。 短時間の間に カルテを取り出し 確認し 前回の治療の経過を見てからの
「お久しぶりです♪」なんだろうと思う・・・
そして、電話を切る間際の さりげない やさしい気づかいのお言葉
本当に素敵だな~と感じ ほっこりさせて頂きました。

そしてさらに。
先日会社にご連絡を下さった御夫婦がいらっしゃいます。
この方々は 手前共の 現場監督部長の「丁寧でやさしく一緒になって考えてくれた」電話の対応が
とても うれしくて 心強くて という事で 再度ご連絡をくださいました。
きっと 現場監督部長の人柄がそのまま表れた電話対応だったんだと思います。
「常に相手の立場に立って」 「気遣いを忘れず」「色んな角度から物事を考え」 ご対応していたんだろうな~。
と思います。

たかが電話対応。
されど電話対応。

電話対応一つで 相手の方の気持ちを温かくする事ができるような対応ができるようになりたいと
思いました。
聴くという字は「耳」「十四」「心」と書きます。
「耳で十四の心を持って聴く」という意味です。
お客様の立場に立って、心を傾けて聴く事をこころがけていきたいと思います



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